今日は露出控えめで。
さくっと1時間ぐらいで描き終わり。こういう形のヒール?靴が
流行ってますね。何ていうのか知らないけど。
少なくともTumblrではよく見かけます。
これはCintia Dickerというモデルだそうです。
今日から紙のサイズをF4(334×242mm)にしました。F0で手首や指先だけで描いていたのと全然違います。
描きやすい。
真っ白の状態にささーって描くときが一番気持ちいい。
ただ問題は、机の上に置いて描くのはムリがあって
全体を見渡せないから配置やバランスを間違ってしまう。
何回も修正して、すごい時間が掛かった。
ある程度描き込んでから気づいたりするともう大変。
イーゼルだな。イーゼルだ!
でも大きいのはいいです。迫力が違うわ。
時間掛かるけど。何点も描けないけど。
でも大きいのはいい。
イーゼル買おう。親父の部屋にあった卓上のあれ。
卓上イーゼル。ああいうやつ買おう。
本、読んでますか。
しまった。手がライオンの手みたいになってもうた。スケッチブックが一冊終わった。
明日から紙のサイズを大きくする。
一日に何枚も描こうとしないで一枚に集中しようと思う。
こんなカッコウで読書されてもねぇ。
何か着れば、着なよ、着なって、、、、、
思いっきり三角筋を付けたら
アゴの形状も助けて
男性っぽくないか、これ。
仕上げとして唇にピンクを塗るのは、ダルマに目を描くみたいな
おきまりの工程だったけど、毎回やってるとつまんない。
グレーのマーカーで影を描くと、白orグレーor黒だから、
みんなストロボをどっかん焚いたようになってしまうし。
全部いっしょに見えるじゃん!
これ以降、カラーマーカー(ピンクとグレー)を使っていません。
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それにしてもマッチョだなー
香水とかすごい付けてそう。絶対ヘビースモーカー。
声、低そう。
(そういうひとキライじゃないけど。)
アタマの回転はよさそうだし、話しが面白そう。
このチープな色のおかげもあるんだろう。
そうか。使いようなんだな。
これを最後に青いマーカーを使うのやめました。
全然デニムに見えないし、チープな感じだし。---
最近、部屋の中を整理して「いつか使うだろう系」を
ばさーっと捨てたりヤフオクに出したり買取業者に送ったりしました。
本、楽器、写真集、撮影機材、CD/DVD。
大事なものしか残っていません。
ここに越してきたときより減ったかも知れません。
結果、半分しか埋まってない本棚と
半分しか埋まってない食器棚が残りました。
やれやれ。
これ大事?って吟味を最近してなかった。
今この部屋にはブレがない感じだ。
全部自分につながってる感じだ。
元ネタの画像は外国人なのですが、
頬をふっくらさせて目じりを下げたら、意図してそうしたわけじゃないですが
結果的に、日本人ぽくなったようです。
アゴから耳へのラインはとても難しい。
あと、鼻ね。この絵の鼻は手抜きですけど。
さて、本日10月28日はスザンヌの誕生日ですが、
ついでに自分の誕生日でもあります。
逗子警察署で免許の更新手続きをしました。
交通事故の映像をそこで見ないといけなくて、
辛かったです。アニメとかじゃなくて
ドキュメンタリー映像だったので。
娘から「おめでとう」メールが来てうれしかったです。
おそらくはそれを促したであろう元カミに感謝。
肩の形状が気になるのです。
詳しい場所を言うと「僧帽筋(そうぼうきん)」ではなく「三角筋」です。横の出っ張りね。
他人(まぁ女性になるのか)の三角筋もそうだし、気づくと自分のも。
水泳選手とか米倉涼子(名指しw)とか見ると、
うわーキレイな肩してんなーーーーーと思います。
なので、気に入った形に描けるといいのです。
でも、
この絵を見ていると、二の腕で細くなって関節で太くなって、
手首が締まって、手が小さくなくて指が細長いという
一連の線が、形状が揃うと、三角筋が引き立つっぽいですね。
最終的にはボールペンで一本の線を引くけど、
下書きでは鉛筆で何本も引いて消しての繰り返しの結果なので、
もったいないんだよな。
時間が。
すらーんと一本引ければいいのに。
実物(紙のこと)と画像との一番の違いは、黒のクロサと
白のシロサ。写真と同じだな。同じじゃないか!顔料インクの筆ペンを使っています。
真っ黒の黒はいい。美しい、という言葉があいまいなら、
黒が鮮やか、というのかこの漆黒は。
筆ペンで塗りつぶす作業は工程の中でも楽しい時間。
ところでだ。
こんなふうに余計な中途半端な(思わせぶりな)背景を
描く時間があったら、新しいデッサンに取り掛かろう。
と、今は思うからそうしている。
描き慣れない雲とか、ポーズに注意がいってしまい
顔の描きこみがおろそかになってしまった。描いている間は顔の描写はあまり重要じゃない気がするが、
完成した後では面積は小さいのにがぜん効いてくる。
せっかくのシュールな設定も大なしだ。
手も脚も長く描くに越したことはない。
細いのはいいが、骨と筋肉を忘れてはいけない。指とヒールはそれらしく見えなくてもいいが、
そこだけ細密さを強調して描く。









